発展途上国に住む人々の「生活視点や発想」を出発点として生み出された、約80点もの選りすぐりのデザインとプロジェクトを展示する「世界を変えるデザイン展」が5月15日より、東京ミッドタウンデザインハブでスタートしました。
会場となったミッドタウン5階のデザインハブには、発展途上国で実際に使われているプロダクト約50点を展示、発展途上国が直面している問題を「water(水)」、「food(食料)」、「energy(エネルギー)」「health(健康)」「housing(住環境)」「mobility(移動・輸送)」「education(教育)」「connectivity(情報への接続)」の8つに分類。それぞれを解決し、新たな雇用や市場を生み出したプロダクトに焦点を当てているイベントです(入場無料)。
初日となった15日は、若年層のみならず中心に国内外を問わず、多くの人が訪れていました。プロダクトは、手にとって触れられたり、実際に使ってみることもできるようにしています。グループで訪れた人たちなどが興味深げに、展示物に触れたりしている光景が見られました。

生きていくためのデザイン。生きる世界を変えたデザイン。
一緒に社会起業家メルマガを社会に提供しませんか!?
現在Granmaでは共にこのメールマガジン事業を推進するスタッフを募集しております!!我こそはと思われる方、
ぜひ一度、コーヒーでも飲みながらソーシャルなお話などしてみませんか?
お問い合わせ先はこちらから!!皆様からの熱いお便りお待ちしております!!
Wrote 2010.05.22 << 前のインタービュー | 次のインタービュー >>