発展途上国に住む人々の「生活視点や発想」を出発点として生み出された、約80点もの選りすぐりのデザインとプロジェクトを展示する「世界を変えるデザイン展」。5月15日の東京ミッドタウンデザインハブでの展示がスタートして以降、多くの方々が来場しており、メディアでも取り上げられるようになりました。
発展途上国で実際に使われているプロダクト約50点を展示、発展途上国が直面している問題を「water(水)」、「food(食料)」、「energy(エネルギー)」「health(健康)」「housing(住環境)」「mobility(移動・輸送)」「education(教育)」「connectivity(情報への接続)」の8つに分類。それぞれを解決し、新たな雇用や市場を生み出したプロダクトに焦点を当てているイベントです(入場無料)。
5月29日からは、六本木アクシス会場での展示もスタートしました。開催初日も昼前から来場した人たちがいて、皆さん興味深くプロダクトに見入っていました。こちらは発展途上国市場での取り組みを積極的に推進する教育機関、企業、各種団体によるプロジェクトの紹介がメーンです。
なお、開催期間中は、イベント、ワークショップも開催しており、参加を受け付けています(有料)。
興味、関心を引きそうなイベントがあれば、ぜひお早めにお申し込み下さい。どちらの会場も6月13日(日)まで開催。ぜひお出かけください。
生きていくためのデザイン。生きる世界を変えたデザイン。
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Wrote 2010.06.05 << 前のインタービュー | 次のインタービュー >>