昨年開催して、多数の人たちが来場した「世界を変えるデザイン展」。デザイン展を通して、新たな人生のステップに踏み出した人たちがいます。デザイン展を運営したGranmaでは、その後の人びとの動きを追いました。
世界を変えるデザイン展に来場いただいた方々のその後の変化を追う特集、「世界を変えるデザイン展~その後の人々~」記念すべき一人目の取材に協力してくれたのは、小学4年生の古谷理彩さん(以後「理彩ちゃん」)です。世界を変えるデザイン展のQドラムにインスパイアされ、つくったプロダクト―「さばくで働く!水運車」 理彩ちゃんは、世界を変えるデザイン展にお父さんとお母さんと来てくれました。展示されていたプロダクトの中で、特にQドラムに刺激を受け、砂漠で働く人々の水問題に関心を持ったそうです。その後、彼女は、「新エネ・太陽電池工作コンクール」に、「さばくで働く!水運車」という作品を応募。見事審査員長特別賞を受賞いたしました!その結果報告を、お父さんがメールくださったことが今回のインタビューのきっかけになりました。
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世界を変えるデザイン展に来場いただいた方々のその後の変化を追う特集、「世界を変えるデザイン展~その後の人々~」。第二弾となる今回、取材に協力して頂いたのは、日建設計総合研究所・研究員の安田啓紀さんです。世界を変えるデザイン展「形にしないワークショップ」 安田さんは、世界を変えるデザイン展期間中に開催された。NPO法人プラス・アーツさん主催の「形にしないワークショップ 公開プレゼン ~若者の防災意識啓発、防災力向上のためにできること~」にご参加くださいました。
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世界を変えるデザイン展に来場いただいた方々のその後の変化を追う特集、「世界を変えるデザイン展~その後の人々~」も、ようやくシリーズ化らしくなってきました。第三回となる今回の取材に協力して頂いたのは、日本大学芸術学部4年生の船生直雅(ふにゅう なおまさ)さんです。船生さんは、世界を変えるデザイン展に来訪後、卒業制作の作品で、自身の考えた「世界を変えるプロダクト」を制作いたしました。
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世界を変えるデザイン展
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Wrote 2011.04.09 << 前のインタービュー | 次のインタービュー >>