vol.339

ユニクロは、CSR活動の一環として、ユニクロで販売した全ての商品を顧客より預かり、リサイクルもしくはリユースする活動を展開。2006年9月よりスタートし、毎年3月、6月、9月の年3回実施してきた。この活動を2010年3月から、年間を通して実施することを決定。昨年預った262万点の商品の約9割は、アジアやアフリカなどの難民・避難民への救援衣料として活用。

事業名

全商品リサイクル活動

業種

小売

目的

回収商品の約9割は、難民・避難民支援や災害支援等の救援衣料としてリユースに世界3000万人の難民・避難民一人ひとりに衣料をお届けすることが目標。

Causeの分野

国際協力

内容

国内のユニクロ全店舗(店頭でお客様から直接預かり。郵送等での受付はしていない)。ユニクロで販売した全商品(事前に家庭で洗濯したもの)が回収対象。濡れたままのもの、汚れの著しいものは対象外。

支援先

難民、避難民の支援

編集者の一言

難民キャンプ寄贈には、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、NPO法人日本救援衣料センター(JRCC)、家族計画国際協力財団(JOICFP)が協力。

Word of power

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