vol.424
「nepia 千のトイレプロジェクト」は、2008年の開始以来、目標を超える寄付金額を達成。支援対象国である東ティモールでは、ユニセフや現地NGOの指導のもと、すでに1,800を超えるトイレが完成し、さらに600以上の新しいトイレの建設を予定しているものの、東ティモールの水と衛生の状況は、まだまだ厳しい状態。2010年も、プロジェクトは東ティモールにとって、トイレをもっと「あたりまえ」の存在にしていくことを目指し、活動を継続。
事業名
nepia 千のトイレプロジェクト2010
業種
製紙
目的
東ティモールの4つの地域(アイレウ、エルメラ、マナトゥトゥ、リキサ)を対象に、農村部の1,000の世帯と、1,500人の学校の子どもたちが、衛生的なトイレと、安全で清潔な水を継続的に使用し正しい衛生習慣を身につけることを目指す。
Causeの分野
国際協力
内容
ネピアが売り上げの一部をユニセフに寄付
支援先
東ティモール
編集者の一言
1000の家庭と5つの学校で子どもと家族の命と健康が守られる
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Wrote 2010.09.18 << 前のインタービュー | 次のインタービュー >>