vol.242
ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークの6社(アルファベット順)が、日本郵政グループと協力し、郵便局にて家庭用プリンターの使用済みインクカートリッジを共同で回収する『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』に、北九州市が自治体として初めて参画。
事業名
インクカートリッジ里帰りプロジェクト
業種
電機
目的
循環型社会の形成
Causeの分野
環境
内容
北九州市は、環境モデル都市として地球が抱える環境問題に積極的に取り組んでおり、市民の方が多く利用する市の施設に、郵便局同様の里帰りプロジェクト専用の回収箱を7月3日より設置し回収活動を展開。
支援先
地球環境保全
編集者の一言
回収された使用済みインクカートリッジの集約・仕分は、障がい者雇用施設のミズベ作業所(長野県諏訪市)が担当し、この活動を通じて、障がい者雇用拡大の視点から、社会貢献にも寄与。
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Wrote 2009.07.20 << 前のインタービュー | 次のインタービュー >>