vol.243

 

富士通グループは、社会貢献・環境活動の取り組みの一環として、富士通ブランドの飲料を7月9日より販売開始。従業員向けに販売し、売り上げの一部を富士通グループ全体の取り組みである環境活動に充てることで、従業員一人ひとりの意識向上を促し、社会貢献活動の取り組みを推進。

商品名

天然水(500ミリリットル)ペットボトル(富山県黒部の天然水)、緑茶(500ミリリットル)ペットボトル(静岡県産茶葉100%使用)

業種

電機

目的

循環型社会の形成  

Causeの分野

環境

内容

90円のうち2円を、マレーシア・サバ州の「富士通グループ・マレーシア・エコ・フォレストパーク」における熱帯雨林再生活動の費用に充当。

支援先

「マレーシア・エコ・フォレストパーク 」は、東南アジアの熱帯雨林再生支援、地域社会との連携による経済循環支援、地域住民・ボランティアの社会的感性向上を目的とする。2002年からスタートし、2007年までで約150ヘクタール、延べ880名の富士通グループ従業員およびその家族が参加し植林活動を展開。

編集者の一言

第一段階として、本社事務所(汐留)、川崎工場(一部近隣事業所含む)、富士通ソリューションスクエア、あきる野テクノロジセンター、芝公園オフィスにて販売。順次、全国事業所の売店への展開予定。

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