vol.301

昭和40~50年代に水質環境が悪化した宮城・気仙沼湾。赤潮プランクトンを吸ったカキが売り物にならずに廃棄処分に。水質汚染の原因は多岐にわたり、川が運ぶ森の養分が、カキのえさとなる植物プランクトンを育んでいることから、川の流域に暮らす人々との価値観を共有する狙いから始まったのが、「森は海の恋人運動」。

事業名

森は海の恋人運動

業種

NPO

目的

『自然の「環」から、人の「和」を育てよう!』をキャッチフレーズに、環境教育・森づくり・自然環境保全の3分野で活動。

Causeの分野

環境

内容

森と海、そして人との繋がりをテーマとした、子どもから大人までが楽しみながら学べる自然体験学習を企画・実践など。  

支援先

自然環境の保全

編集者の一言

カキ・ホタテの注文は(有)水山養殖場で受付。活動の取り組みには、全国各地からの視察団も訪れています。

Word of power

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