vol.351
世界では年間880万人もの子どもたちが、予防・治療可能な要因によって、5歳未満で命を落としている―この現状を1人でも多くの人が知り、改善にむけた行動を起こしていくことを目指し、特定非営利活動法人(NPO法人)ワールド・ビジョン・ジャパン(東京都新宿区、常務理事・事務局長 片山信彦、以下WVJ)はグローバルキャンペーン「Child Health Now - アクション!救えるはずの命のために」をスタート。第1弾として5月5日「こどもの日」に向けて、"手"をテーマに <ウェブサイト>と<六本木ヒルズ>でアートイベントを展開し、全国から20,000件の参加を募る。
事業名
Child Health Now - アクション!救えるはずの命のために
業種
NGO
目的
ウェブ上で"子どもたちを救いたい"という意志がこもった「手の写真」と「メッセージ」を 募集。それぞれの写真/メッセージが1コマとなり、20,000件の投稿が寄せられると、子どもの笑顔の写真が完成させる。
Causeの分野
国際協力
内容
パートナー企業であるプレコフーズ、山中製菓の協力により、ウェブ上で投稿された写真とメッセージ、イベントで集められた手形は、1件あたりが100円の支援となって、カンボジアの赤ちゃんとお母さんを守るための活動に役立てられる。
支援先
カンボジア
編集者の一言
この取り組みは、「5」歳未満で命を落としていく子どもたちを救うためのものです。そのため、「5」本の指がある手をシンボルとしているとのこと。また、"子どもたちを救いたい"という意志を挙げた「手」、という意味もあるそうです。
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Wrote 2010.03.25 << 前のインタービュー | 次のインタービュー >>