vol.353
サントリー食品は、従来の外装段ボールに比べ、より環境に配慮した「エコクリア包装」を「サントリー天然水(南アルプス)」2Lペットに導入し、5月下旬以降、順次販売を開始。「水と生きるSUNTORY」をコーポレートメッセージに掲げ、水および水を育む自然環境との共生を目指した企業活動を推進。各工場においてもCO2排出量削減の様々な取組みを行っており、3月からは、「サントリー天然水」に国産最軽量※22Lペットボトル(36g)を順次採用し、ユニバーサルデザインの観点から、利便性の向上を目指し"使いやすさ"を追求した商品の開発を推進。
商品名
サントリー天然水(南アルプス)
業種
食品
目的
「エコクリア包装」は、昨年4月に「サントリー天然水(阿蘇)」2Lペットの一部に導入。今回、「サントリー天然水(南アルプス)」2Lペットにも拡大し、2010年末までには約1割の導入を目指す。これにより、製造時・輸送時合わせ、年間約300トンのCO2削減が可能となる。
Causeの分野
環境
内容
従来のペットボトル梱包用の外装段ボールを使わず、透明フィルムによって、6本のペットボトルを包み込み、梱包するものです。これにより、従来の外装段ボールに比べて、包装資材の製造から輸送、消費した後のリサイクルまでの全工程でのCO2排出量を50%削減。
支援先
地球環境
編集者の一言
今後は、「サントリー天然水(奥大山)」にも展開していく予定。
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Wrote 2010.04.03 << 前のインタービュー | 次のインタービュー >>