vol.037 社会起業家
全ての企業は本来企業活動をする上で堅実な経営理念をもって活動する。また、その理念が社員や当該企業のステークホルダーとしっかりと共有・浸透されているかが非常に重要になってくる。その点、企業の想いを正直に伝える手段として企業CSRを実行することは自然な流れであるのだが、いかんせん、表層的なCSRや社会貢献活動は生活者サイドには楽々と見抜かれてしまうのが今日である。 ・・・
Wrote2008.06.18続きをみる
vol.036 社会起業家
企業のCSRについて東洋経済の「CSR企業調査」は大変興味深い調査報告をしてくれている。上場企業1006社、未上場52社、計1061社のCSRデータを取りまとめた報告書である。あくまで参考であるが、1061社のうち、CSR専任部署を設けている企業は27.1%、兼任部署については32.2%となっている。・・・
Wrote2008.06.17続きをみる
vol.035 社会起業家
非営利組織の経営、企業CSR活動において『インパクト測定』や『結果』を意識することはその活動の存続において非常に重要になってくる。・・・
Wrote2008.06.16続きをみる
vol.034 社会起業家
今号からご紹介する(社)JEEFは、『自然体験を通した環境教育』の機会を市民や企業へ提供している団体です。また、大手企業とのコラボレーションを通して、企業の環境への取り組みやCSRを促進・実施しています。・・・
Wrote2008.06.15続きをみる
vol.027 社会起業家
今号も前号に引き続きリトルミスマッチジャパン株式会社代表取締役社長、そして、有限会社ボランタス代表でもある佐藤禎之氏のインタビュー(第三号)をお送りいたします。「経営者として事業を推進する上で社会をよりよくする事は当たり前の事なんです」そう語ってくれた。そして、佐藤氏が社会起業家かどうかはあまり重要なことではなく、本質的には「自分がやりたいことをとことん行動に移した結果、それが社会をよりよくしているという自負をもっているかどうかの方がもっと重要な事です。」
Wrote2008.06.07続きをみる
vol.018 社会起業家
今号はNPO環境リレーションズ研究所監事、渡辺パコ氏のインタビューをお送りいたします。 非営利セクターに足りていないものがある。資金・人材・情報。さらに、組織・団体を運営する為の『仕組みづくり』や経営ノウハウも十分ではない。極論ではあるが、例えば、その人材の部分に着目したとき、大企業で働いているビジネスパーソンがNPOで働く光景は考えにくい。
Wrote2008.05.29続きをみる
vol.017 社会起業家
今号はNPO環境リレーションズ研究所監事、渡辺パコ氏のインタビューをお送りいたします。 一歩ひいた視点から繰り出される戦略的ソリューションを次々に打ち出す渡辺パコ氏曰く、「どんな組織も持続可能な成長を目指すうえで、どこからお金が入り、人をどのように巻き込んでいくかという『仕組み作り』が非常に重要」と氏は語る。
Wrote2008.05.28続きをみる
vol.016 社会起業家
山本氏のインタビューは以上になります。 次号はNPO環境リレーションズ研究所監事、渡辺パコ氏のインタビューをお届け致します。 「営利、非営利問わず、仕組み作りが組織の発展・継続の肝となる」と、渡辺氏は語る。豊富な経験と氏が専門家として取り組む『ロジカルシンキング』を武器にNPO業界を独自の切り口で斬る。 みなさま、お見逃しなく
Wrote2008.05.27続きをみる
vol.015 社会起業家
今号はNPOコトバノアトリエ代表、山本繁氏のインタビュー(前編)をお送りいたします。 短期間にもかかわらず、次々に事業を拡大させる山本氏。周到な準備と計画が事業発展の大きな要素となっている。ニート問題を解決する事が活動の本義であるが、それよりも、若者の夢や目標を決してこわしたくないというその『想い』が山本氏の行動のエンジンとなっているように感じた。
Wrote2008.05.26続きをみる
vol.010 社会起業家
本日は市民の直接的な政治参加を促す市民団体『一新塾』を経営している森嶋氏へのインタビュー(後編)をお送りいたします。
Wrote2008.05.20続きをみる