vol.030 社会起業家
内閣府/国民生活局が報告したデータによると、年間で非営利セクターに(宗教法人や政府系外郭団体等も含む)流れるお金は約28兆円にのぼるといわれている。 その中で寄付金、補助金、会費等で集められるお金は約8割の23兆円。・・・
Wrote2008.06.11続きをみる
vol.029 社会起業家
未開の地はやがてある『きっかけ』や『発見』を受けて開拓されていく。1848年米国カリフォルニア州で金鉱が発見されたという『きっかけ』を得てからアメリカ西部でゴールドラッシュが到来した。多くの人が『Go West』を合言葉に夢と希望を求めてフロンティアに身を投じた。・・・
Wrote2008.06.10続きをみる
vol.028 社会起業家
今号からはNPO法人KOMPOSITION代表の寺井元一氏のインタビューをお送りいたします。日本には数多くの表現者、無限の可能性を秘めた才能がある。アート、スポーツ、そしてメジャーからマイナーまで。幅広いジャンルの表現者達に、外部に開かれた活動場所を提供するNPO団体KOMPOSITION。・・
Wrote2008.06.09続きをみる
vol.025 社会起業家
今号はリトルミスマッチジャパン株式会社代表取締役社長、そして、有限会社ボランタス代表でもある佐藤禎之氏のインタビュー(第1号)をお送りいたします。 人々はあらゆる「きっかけ」を得て自らの人生の舵取りをしていく。本日お送りする佐藤氏はそのきっかけを様々な手段・方法で人々に伝えていくことを行動理念にされている 。
Wrote2008.06.04続きをみる
vol.024 社会起業家
グローバル化が進む中、広い視野をもちながら自国での経済活動を行う井手氏。 また、社会起業家を目指す方々に対して井手氏はあらゆる人とのネットワークの大切さを教えてくれた。
Wrote2008.06.03続きをみる
vol.023 社会起業家
今号も前号に引き続きジーコンシャス株式会社代表取締役、井手敏和氏のインタビューをお送りいたします。 本日(2007年12月13日)井手氏が予てより進めている生活者を巻き込んだ二酸化炭素の排出権取引を実現させるサイト(カーボンパスサイト)をオープンさせた。今後このサイトを通して生活者が環境問題に対する意識・認識を高める事となるだろう。
Wrote2008.06.02続きをみる
vol.022 社会起業家
今号はジーコンシャス株式会社代表取締役、井手敏和氏のインタビューをお送りいたします。 シリコンバレーでのビジネスキャリアを持つ井手氏。そして、現在その井手氏が進めているビジネスが、カーボンオフセット事業である。今、全世界が注目している二酸化炭素排出権ビジネスにどのように日本の生活者を巻き込んでいくのか?今後の井手氏の動向に目が離せない。
Wrote2008.06.02続きをみる
vol.018 社会起業家
今号はNPO環境リレーションズ研究所監事、渡辺パコ氏のインタビューをお送りいたします。 非営利セクターに足りていないものがある。資金・人材・情報。さらに、組織・団体を運営する為の『仕組みづくり』や経営ノウハウも十分ではない。極論ではあるが、例えば、その人材の部分に着目したとき、大企業で働いているビジネスパーソンがNPOで働く光景は考えにくい。
Wrote2008.05.29続きをみる
vol.017 社会起業家
今号はNPO環境リレーションズ研究所監事、渡辺パコ氏のインタビューをお送りいたします。 一歩ひいた視点から繰り出される戦略的ソリューションを次々に打ち出す渡辺パコ氏曰く、「どんな組織も持続可能な成長を目指すうえで、どこからお金が入り、人をどのように巻き込んでいくかという『仕組み作り』が非常に重要」と氏は語る。
Wrote2008.05.28続きをみる
vol.015 社会起業家
今号はNPOコトバノアトリエ代表、山本繁氏のインタビュー(前編)をお送りいたします。 短期間にもかかわらず、次々に事業を拡大させる山本氏。周到な準備と計画が事業発展の大きな要素となっている。ニート問題を解決する事が活動の本義であるが、それよりも、若者の夢や目標を決してこわしたくないというその『想い』が山本氏の行動のエンジンとなっているように感じた。
Wrote2008.05.26続きをみる