vol.004 西勝 譲

特定非営利活動法人I-CAS 代表理事  URL:http://i-cas.way-nifty.com/

1987年埼玉県に生まれる。2005年中央大学法学部入学。
大学在学中に、市民と政治をつなぐNPO法人、I-CASのスタッフとなる。
過去参加インターン生1000人を突破した2007年、代表理事に就任。
現在は引退をし、来年は教育系ベンチャー企業に入社予定。

こんにちは!テトルにインターン中の熊坂惟です!!
今号は特定非営利活動法人I-CAS(アイカス)の西勝 譲さんへの インタビュー(第三回)をお送りいたします。

NPONGOに学ぶプチいいこと

「ありがとう」とか「おねがいします」を言うことですね。
これは"こころの社会貢献"じゃないかなって。たとえば、目で見える社会貢献って、たばこのポイ捨てをしないとかじゃないですか。でもそれって「たばこのポイ捨てしないぞ」という心があればしないじゃないですか。そういった心、安心みたいなものを世の中につくりたいなと思います。やっぱりそういうところから変わってくると思いますよね。

安心の創造

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I-CASの僕は"発見の創造"なんです。僕自身だと"安心の創造"をしたいと思っています。
世の中の仕事って、必要な仕事とそうでない仕事があると思っていて、必要じゃない仕事でもお金を稼げる仕事って多いと思うんです。
それは、そもそもお金という概念があるからで、稼がなきゃいけないというのがあるから。
お金がなくては、生活も不安定ですしね。でも「お金があれば、本当に安心なのか?」と考えたとき、本当の安心てどこにあるんだろうと感じたのです。それで"安心の創造"というところに行きつくわけですけど。

将来は、教育の分野で起業したいと思っています。政治も興味はありますが、政治家には政治家の世界があるっていうのを肌で感じたので。一人じゃ変えられないというのを感じました。
"安心の創造"と言いましたけど、心に興味があって、それをテーマに何かやっていきたいと。なんというか、今の教育ってハウツーじゃないですか。
"ああしなさい、こうやれ"とか。そんな表面的なものではなく、根底からの人としての在り方が大切だと思うのです。

Word of power

●”こころの社会貢献”
●お金があれば安心なのか?
●とりあえず、テーマは教育

I-CAS西勝さんへのインタビューは以上になります。
次回もお楽しみに!

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