vol.034 瀧澤 尚子

NPO法人「昭和の記憶」代表理事・事務局長  URL:http://home.memory-of-showa.jp/

昭和56(1981)年、神奈川県横浜市生まれ。
早稲田大学第一文学部(教育学専修)卒業。大学時代は、劇団に所属し、演劇活動を行う。また、高齢者・障害者ケアのボランティア活動、国際協力NGOでのインターン活動を行う。
ホームヘルパー2級、ビジネス著作権検定初級取得。
2006年NPO「昭和の記憶」参画、2008年より代表理事・事務局長就任。

こんにちは!テトル(インターン)の熊坂 惟です!!
今号はNPO法人「昭和の記憶」瀧澤さんへのインタビュー(最終号)をお送りいたします。

活動してきて感じた気付き、意識の変化

 

私自身が実際に活動してきて感じた気付き、意識の変化でもありますが、五つのメッセージがあります。

・ 言われたことは、なんでもやってみる
・ 過去はすべて武器になる(だから恥ずかしがらずにさらけ出してみては?)
・ 「聴く姿勢」を身につける
・ 得意なことで稼ぎ、好きなことに費やす
(私の場合、お花は好きでしたが、直接の稼ぎにはつながりませんでした。)
・ 自分にないソフトをインストールするということです。

まずは自分が周りに喜ばれていること、
役に立っていることってなんだろうと思い返してみるところから始めてみてもいいかもしれませんね。

みなさんにもできること

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私たちNPO「昭和の記憶」の活動は、聴き書き出版、会費収入などを経済基盤にして運営されております。
皆さまからのご依頼、ご支援を心よりお待ち申し上げております。 また、いっしょに活動してくださるボランティア・スタッフも随時募集しております!!

入会・寄付のご案内>>
http://home.memory-of-showa.jp/article/91955209.html

スタッフ、ボランティア募集>>
http://home.memory-of-showa.jp/article/91955320.html

現在、NPO「昭和の記憶」では「敬老キャンペーン」を推進しています。従来の敬老の日は、たとえば子どもたちがおじいちゃん、おばあちゃんに演奏会を披露したり、ダンスを披露したりしています。それはとてもいいことなのですが、どちらかというと、高齢者の方たちにとって受動的なものになってしまっています。それを高齢者の方たちが主体的に取り組めるものに、ということもあって「敬老キャンペーン」では敬老の日を「聴き書きの日」として、その日は家族みんなで、子どもたちが、おじいちゃんおばあちゃんのお話に耳を傾ける日にしていこうと、昨年からキャンペーンを進めています。

Word of power

●「聴く姿勢」を身につける
●自分が周りに喜ばれていること、役に立っていることってなんだろう
●敬老の日を「聴き書きの日」に

今回で「昭和の記憶」瀧澤さんへのインタビュー(最終回)は以上になります。
次回もお楽しみに!

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