vol.036 近藤 博子

「だんだん」店長、歯科衛生士 

高校卒業後、島根県から上京、
東京医科歯科大学歯学部付属歯科衛生士学校を経て、歯科衛生士となる。
個人の歯科医院、企業の診療所などで勤務。
結婚、出産、子育てをしながら、仕事を続け、
食と歯、口腔、健康をつなげる仕事をするために「だんだん」をスタートさせる。
産む場所が少なくなっている現実に危機感を感じ、
助産院をつくるためのプロジェクトを立ち上げ、地道な活動をしている。
週末八百屋「だんだん」もスタートさせ、安心な食材の提供をしております!


週末八百屋「だんだん」
住所:東京都大田区東矢口1-17-9 
営業時間:土日のみ8:30〜4:00頃(配達も承ります)

こんにちは!テトルの藤澤 あすかです!
今号は「だんだん」近藤さんへのインタビュー(第二号)をお送りいたします。

大人の口の中を診つづけて、確信したこと。

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歯科衛生士の仕事をして何十年になりますが、
企業の診療室に長く勤めていました。

社員の方たちのケアをしていましたが、ただ歯ブラシの仕方を教えていてもダメなんです。
良くなっていかないのです。
やはり、その方たちの生活全てを考えなくてはいけないと思いました。
その方の背景に思いを馳せながら、一人一人に合ったお話をしなくては意味がないのです。
その中でもやはり食ということは、大事なのではないかと、その時確信しました。
そういったこともあり、もっとヒトと深く関わり合えるような仕事をしたいと考え、企業を辞めました。

その後、保健センターや、開業医で歯科衛生士の仕事をしながら、
自然食品のお店をお手伝いを始めました。

そのうちに自分で始めたほうが、自分の信念で動けると思い、見切り発車的に食品と雑貨のお店「だんだん」始めてしまったというわけなんです(笑)

Word of power

●ただ歯ブラシの仕方を教えていてもダメ
●その方たちの生活全てを考えなくてはいけない
●もっとヒトと深く関わり合えるような仕事をしたい

「だんだん」近藤さんへのインタビュー(第二回)は以上になります。
次回もお楽しみに!

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