vol.037 近藤 博子

「だんだん」店長、歯科衛生士 

高校卒業後、島根県から上京、
東京医科歯科大学歯学部付属歯科衛生士学校を経て、歯科衛生士となる。
個人の歯科医院、企業の診療所などで勤務。
結婚、出産、子育てをしながら、仕事を続け、
食と歯、口腔、健康をつなげる仕事をするために「だんだん」をスタートさせる。
産む場所が少なくなっている現実に危機感を感じ、
助産院をつくるためのプロジェクトを立ち上げ、地道な活動をしている。
週末八百屋「だんだん」もスタートさせ、安心な食材の提供をしております!


週末八百屋「だんだん」
住所:東京都大田区東矢口1-17-9 
営業時間:土日のみ8:30〜4:00頃(配達も承ります)

こんにちは!テトルの藤澤 あすかです!!
今号は「だんだん」近藤さんへのインタビュー(最終号)をお送りいたします。

     

できるだけ多くの人が関わる助産院

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いま、社会がとても殺伐としています。忙しい社会でもあります。
出産なでもが社会のリズムに合わせて、コントロールされています。本当にそれでよいのでしょうか。私は、もっと古き良き日本の時代に戻したい。自然でゆっくりとした時間の中で、あかちゃんのリズムにあった出産ができる場所を取り戻したい。楽しいとか幸せだって本当に心の底から、みんなが思える社会になるといいなと思います。
その中心的な場所が助産院かもしれないと思っています。
出産の前後から、育児、子育ての悩みにいたるまで、いろいろな出発点が助産院。そこから、さまざまな輪が広がり、つながっていくと思っています。栄養士さん、大先輩の助産師さん、保育士さん、歯科衛生士さん、お米や野菜の生産者の方、まだまだ他にもいろんな立場のいろんな職種の方、みんながうまく関わることで、素晴らしい社会にしていきたいと思っています。
まず、この助産院の活動に、若い人たちにも、もっと関わってもらいたいです!男女とも幸せな出産を経験することがすばらしい社会につながると思います。
そして、産婦人科の先生、小児科の先生になってくれるすばらしい気持ちを持った、お医者さんのたまごが増えてくれる事をねがい、地道な活動を続けたいと思います。これからもたくさんの方にお会いしたいです。そして、みんなの力で助産院を作りたいと思い活動を続けていきたいと思っております。
PCに強いかた、広報の上手なかた、建築関係、絵の得意な方、とにかくたくさんの方のお力を拝借したいです。いろいろな職種がつながっていくと思います。

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週末八百屋「だんだん」

住所:東京都大田区東矢口1-17-9 
営業時間:土日のみ8:30〜4:00頃(配達も承ります)

Word of power

●本当にそれでよいのでしょうか
●楽しいとか幸せだって本当に心の底から、みんなが思える社会になるといいな
●男女とも幸せな出産を経験することがすばらしい社会につながる

今回で「だんだん」近藤さんへのインタビュー(最終回)は以上になります。
次回もお楽しみに!

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