vol.051 吉澤 有紀
認定NPO法人難民を助ける会 広報・支援者サービス担当 URL:http://www.aarjapan.gr.jp/
認定NPO法人 難民を助ける会/広報・支援者サービス担当
1977年千葉県生まれ。学生時代から国際協力に関心を持ち、ボランティア活動に従事。
大学卒業後にシステム会社に就職。
6年半の勤務後、2007年12月に難民を助ける会へ。
こんにちは!テトル(インターン)の熊坂です。
今号から三号にわたってお送りいたしますのは、「難民を助ける会」吉澤さんへのインタビュー(第一号)です。
読者の方の中には、難民といわれてもピンとこない。
日本にいながら難民の支援なんてできるの?そんな疑問が浮かんできた方がいるかもしれません。
NGOというと、現地での活動に焦点が当てられがちです。
しかし、それは国内でのしっかりとした支えがあるからこその活動なんです。
それは誰にでも、あなたにもできること。
第一号となる今号は、難民とはどういった人たちなのかという疑問にお答えし、さらに会の活動の紹介をいたします。
それではお楽しみください!
私たち難民を助ける会は、緊急支援・障害者自立支援・地雷対策の三本柱に加え、エイズやマラリア対策活動などを行っています。
国・地域により必要な支援が異なるため、支援内容は様々です。
緊急支援のみを行っている国もあれば、緊急支援と障害者自立支援を行っている国もあります。
日本人駐在員の有無や人数も様々です。
長年活動している国では現地のスタッフが育っているので、日本人は引き上げて現地の人に任せ、東京からサポートをしています。
最終的には現地の人たちだけでの運営を目指しているので、現地の人たち主体で活動できるようになったら日本人は引き上げるようにしています。
難民とは、人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために他国に逃れた人たちのことです。つまり、仕方なく自分の国を出なければならない状況にある人たちです。
●国・地域により必要な支援が異なるため、支援内容は様々
●最終的には現地の人たちだけでの運営を目指している
●仕方なく自分の国を出なければならない状況にある人たち
「難民を助ける会」吉澤さんへのインタビュー(第一号)は以上になります。
次号もお楽しみに!!
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Wrote 2009.02.22 << 前のインタービュー | 次のインタービュー >>