vol.098 小原 啓一
日本キャリア開発協会・事務局長 URL:http://www.j-cda.org/
こんにちは!テトルの藤澤あすかです!今号は前号に引き続き「日本キャリア開発協会」事務局長・小原 啓一さんへのインタビュー(第二号)をお送りいたします。それでは最後までお楽しみください!
資格を受けにくる人は"人のためになりたい"という志でいらっしゃる方が多いです。
人が集まる理由として、比較的、資格がとりやすいというのもあると思います。
臨床カウンセラーということになると、大学院の卒業資格が必要だとか条件がありますので、もう少し難しくなってくると思うのですが。
社会人の方々は、人間関係についての悩みでカウンセリングに来る人が多いですね。
あとは、驚く事に中学生くらいからキャリアについて考える動きが最近出て来ています。大学でもかなり多くの学校で、キャリアセンターを置いています。
ですので、キャリアカウンセラーの資格というのは、これからどんどんニーズが多くなってくると思います。
もちろんそういった所はキャリアコンサルタントの資格を持っている人を採用しているところが多いです。
人材不足の場合には、協会から資格保持者を送り出すということも行っています。
企業内、とくに人事部。
2番目が、行政。その次が、学校関係にとてもニーズがあります。
傾聴(耳を傾けて熱心に聞く事)がカウンセラーの基本です。こちらから誤った概念を押し付けたりはせずに、話を聞いていく中で、本人が自分で気づくのが一番いいのです。
それを手助けするのが、キャリアコンサルタントの役目です。
若い人たちによくいうのは、備え悩んでいるなら、まず、やってみたら!ということをよく言います。
人間、悩みがあるのは当たり前のことで、
会社にとっても問題がなければ、むしろ必要とされていないのでは?と思いますので。
●""人のためになりたい""という志でいらっしゃる方が多い
●これからどんどんニーズが多くなってくる
●人間、悩みがあるのは当たり前のこと
「日本キャリア開発協会」小原 啓一さんへのインタビュー(第二号)は以上になります。次回もお楽しみに!!
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Wrote 2009.01.28 << 前のインタービュー | 次のインタービュー >>