vol.158

あなたにできる国際協力を見つけよう!

独立行政法人国際協力機構(JICA)広報室が実行委員会事務局となり、国際協力に携わるNGO/NPO、企業、有識者等の方々がアドバイザリーメンバーが参加して、「なんとかしなきゃ!プロジェクト」が2010年夏始動しました。社会全体で国際協力意識を高めていこうとのコンセプトの下、それぞれの立場でできるかたちで国際協力に参加する、そのようなきっかけとなることを目指しています。

開発途上国は多くの課題を抱えています。それを一人でも多くの方に知ってもらい、その解決をめざす国際協力の必要性を社会全体で共有して行きたい。‐そんな思いを共有する人、団体などで進めるのが「なんとかしなきゃ!プロジェクト」。国際協力に関心の高い著名人や、国際機関やNGOなど国際協力を行っているプレイヤーが、さまざまな場面やメディアで、広く情報を発信し、それを受けたひとりひとりが国際協力の重要性を少しでも自分のこととして捉え、それぞれの立場でできるかたちで国際協力に参加することが狙いです。

「なんとかしなきゃ!プロジェクト」では、誰もが共感できるわかりやすいキャッチフレーズを「なんとかしなきゃ!」コンセプトのコアとしながら、ウェブサイトを基点にして展開します。国際協力を実施する団体のほか、国際協力に関心のある著名人・有識者にメンバーとして参画いただき、それぞれの経験やメッセージを発信していただきます。また、国際協力に賛同する方々にサポーターとして参加いただき、メンバーの活動を知って感じたことや自分の考え、自分の行動を伝え合い、国際協力への関心、理解、支持、そして行動が波紋のように社会に広がっていくことを目指します。

プロジェクトのメンバーとサポーター

1・メンバー制度=著名人・有識者メンバー
「なんとかしなきゃ!プロジェクト」では、国際協力に関心のある著名人・有識者にボランタリーベースでメンバーとして参画いただき、例えばブログで呼びかけたり、イベントでレクチャーしたり、国際協力現場を訪問してその様子をネットTVで紹介するなど、それぞれの経験やメッセージを発信していただきます。


団体メンバー
国際協力の活動を行う国際機関やNGO/NPO、自治体・教育機関や企業に協力団体としてメンバー登録をしていただき、サイトや各イベント、CSR活動などの発信を通じ、国際協力への関心、理解、支持、行動の姿勢を社会に広げていきます。メンバー団体になると、本WEBのテレビから活動映像を配信したり、地域情報一覧からニュースやイベントの告知が可能になります。

2・サポーター制度
「なんとかしなきゃ!プロジェクト」にご賛同下さる一般の個人や企業の方々に、サポーター登録をしていただき、国際協力の意義を「知ってもらう」「理解してもらう」そして「参画してもらう」ことを目指します。サポーターの方々には、メンバーの活動を知って感じたことや自分の考え、自分の行動をブログやツイッター等から発信してくださることを期待します。一人ひとりの「なんとかしなきゃ!」。その思いが開発途上国の問題解決に繋がります。あなたがサポーターとなって、多くの人に伝えて欲しい。それがサポーター制度です。登録に条件はありません。個人の方は登録地域がサポーターマップに反映されます。企業・団体の場合は地域別一覧において、50音順・地域別に表示されます。登録はウェブサイト上から可能。

Word of power

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