vol.173
国連WFP協会では、「学校給食プログラム」への支援を呼び掛けるため、4月から巡回展「WFPチャリティ写真展~Fill the Cup with Hope~」を開催。東京では、6月15日(水)~28日(火)まで、二子玉川の玉川高島屋S・C(南館1階 プラザ)で開催。
世界には一日一度の食事すらとることもできずに、飢えや栄養失調によって命を落とす子どもたちが大勢います。そんな子どもたちにWFPは、学校で給食を提供しています。WFPの学校給食では、おかゆなどが配られており、食器として赤いカップが使用されています。この赤いカップは、学校給食がもたらす希望の象徴であり、「わずかな食糧が子どもの人生を大きく変える」というメッセージを伝えています。
初日の6月15日には、WFPオフィ シャルサポーター兼国連WFP協会顧問の冨永愛さんを迎えてのトーク ショーも行います。写真展では、冨永愛さんをはじめ、趣旨に賛同する女性モデル42人が、WFPの 「学校給食プログラム」に使われている赤いカップを手に、子どもの飢餓をなくすことの重要性を訴えかけています。
今回は東日本大震災の発生を受け、写真展に協力のあったモデルの被災地へのメッセージも寄せられており、これらも併せて紹介。是非、会場にお越しください。
【開催概要】
期間:6月15日(水)~28日(火)
会場:玉川高島屋S・C(南館1階 プラザ)
※冨永愛さんのトークショーは、6月15日14:00~14:30 本館1Fグ ランパティオにて。
詳細はこちら
わずかな食糧が子どもの人生を大きく変える
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Wrote 2011.06.18 << 前のインタービュー | 次のインタービュー >>