<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>Whose real is it!? 誰かのリアルを自分のリアルに</title>
        <link>http://whosereal.causepark.jp/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 04 Feb 2012 12:04:31 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>チェンジメーカー開発会議 ―  自らの想いを定め、本気の行動に移すためには？ ―</title>
            <description><![CDATA[       <div class="in_box"><p>ソーシャルベンチャーセンターでは、チェンジメーカー開発会議を３月３日に都内で開催予定。介護・福祉、教育、環境問題...などの社会課題が多様化するなか、課題解決に挑む社会起業家の存在が注目され、自らも解決の担い手となるべく、キャリアを模索する人も増えている。しかし、どんなに強い志と当事者意識があっても、その過程には様々な困難があり、社会を変えるダイナミックな動きに、なかなか発展しない人も多いとされる。チェンジメーカー開発会議では、社会を変えようとする人たちが困難を乗り越え、
本気で行動を起こし続けていくために、 自分の内にある想いを深掘りし、 アクションと結び付けていく場をつくる。また、課題の解決に挑戦をし続ける起業家が、 これまでどんな壁にぶつかり、どう乗り越えていったのかを知り、 いま、一人ひとりが社会を支える担い手として、 社会の課題にどう向き合うべきかをつかむ。<br /><br />
※ゲストとタイムラインは現在調整中。ホームページで随時更新。<br />
※プログラムは変更の可能性あり。<br /> <br />
■ 実施概要<br />
【第1部】ワークショップ　10:00～13:00<br />
「自分のメンタルモデルを探求し、行動をダイナミックに変え変革を起こす」<br />
ゲスト：社団法人プレゼンシングインスティチュートコミュニティージャパン<br />
代表理事　由佐 美加子 氏<br />
【第2部】セミナー・講演　14:00～16:00<br />
起業家ストーリー「これまでどんな壁にぶつかりどう乗り越えてきたのか」（仮）<br />
ゲスト：株式会社プラスリジョン　代表取締役　福井 佑実子 氏<br />
【第3部】セミナー・講演　16:00～18:00<br />
「一人ひとりが社会を支える担い手として、社会の課題にどう向き合うべきか」（仮）<br />
日時：3月3日（土 ）10:00～18:00<br />
場所：都内調整中<br />
定員：100名<br />
参加費：無料<br />
詳細・申込は、上記ＵＲＬページで2月5日より受付！<br />
<br />
</p></div>]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/social_businessmodel/post_844.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/social_businessmodel/post_844.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソーシャル・ビジネスモデル</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">magazine</category>
            
            <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 12:04:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2/18（土）『NPOキャリアフォーラム東京2012』：求人を募集する多彩な団体が出展</title>
            <description><![CDATA[     <div class="in_box"><p>特定非営利活動法人NPOサポートセンターでは、大盛況だった昨年に引き続き、今年も、NPO/NGO就職・転職合同説明会「NPOキャリアフォーラム東京2012」を開催します！幅広く人材を求める求人募集中のNPO/NGOとNPO/NGOでの就職・転職希望者との出会いの場です。「スキルや経験をいかしてNPO／NGOで働きたい！」「社会の課題解決、社会貢献を仕事にしたい！」「キャリアの幅をひろげたい！」といった"熱い想い"のある皆様のご来場をお待ちしてます！<br /></p></div>

<div class="in_box"><p>
●開催概要<br /><br />
日時：2012年2月18日（土）<br />
13時00分～17時00分（受付：12時45分～）<br /><br />
会場：法政大学 市ヶ谷キャンパス <br />
ボアソナード・タワー26階　スカイホール<br />
（東京都千代田区富士見2-17-1）<br />
<a href="http://www.npo-sc.org/npocft2012/access.html">http://www.npo-sc.org/npocft2012/access.html</a><br /><br />
参加費：無料<br />
定　員：300人（定員に達し次第、受付を終了します）<br />
対　象：NPO/NGOへの就職・転職に関心のある方<br />
（主に20 代、30 代）<br />
事前申込み：
<a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/92d83ee225847">https://pro.form-mailer.jp/fms/92d83ee225847</a><br /><br />
●開催内容<br />
<a href="http://www.npo-sc.org/npocft2012/program.html">http://www.npo-sc.org/npocft2012/program.html</a><br /><br />
★☆★☆★出展NPO／NGO団体20団体以上★☆★☆★<br /><br />
≫求人募集中の団体による採用に関する個別相談の実施<br />
≫活動分野別の相談コーナーを実施<br />
≫就職・転職の第一歩をサポート！<br /><br />
◆「NPO/NGO出展ブース」<br />
<a href="http://www.npo-sc.org/npocft2012/list.html">http://www.npo-sc.org/npocft2012/list.html</a><br /><br />
「国際協力」「環境」「子ども」「福祉」「NPO支援分野」<br />
などを中心に、求人募集中の首都圏のNPO／NGO 20団体<br />
以上がブースを出展する予定です。各団体のブースでは、<br />
団体紹介や採用に関する個別相談を行います。<br />
求人募集中の団体が集まるこの機会を活用して、<br />
NPO／NGOで働くイメージを現実的なものにしませんか？<br /><br />
◆「出展団体紹介コーナー」<br /><br />
ブース出展NPO/NGOによる団体紹介を行います。<br />
ブースに行く前などに、関心のある団体の紹介<br />
プレゼンテーションをぜひお聞きください。<br /><br />
◆「支援コーナー」<br />
活動分野別の相談コーナーやNPO／NGO求人情報紹介<br />
コーナー等の支援コーナーを設けて、<br />
参加者の皆様の就職・転職の第一歩をサポートします！<br /><br />
◆相談コーナー 相談員<br />
・総合相談<br />
麻 雅幸：キャリアコンサルタント<br />
・国際協力分野<br />
松尾 沢子：（特活）国際協力NGOセンター（JANIC)<br />
広報・能力強化グループ マネージャー<br />
・福祉分野<br />
林 大介 ：(特活) NPO法人日本子どもNPOセンター 理事<br />
(特活) NPO法人NPO事業サポートセンター 常務理事<br />
・環境分野<br />
美濃部 真光：(特活)地球と未来の環境基金<br />
・復興支援分野<br />
中村健太：東京仕事百貨 代表<br /><br />
◇◆東京都新しい公共支援事業「NPOに関するセミナー」同日開催！◇◆<br /><br />
「NPO／NGOの人材育成」や「NPO／NGOでのキャリア<br />
プラン／ライフプラン」などをテーマにしたセミナー<br />
を同日開催します。NPO／NGOに求められる人材像や<br />
キャリアプランについて理解を深められる機会です。<br />
ぜひご参加ください。詳しくはウェブサイトをご覧ください。<br /><br />
●事前申込みについて<br />
「NPOキャリアフォーラム東京」へご参加いただくには、<br />
事前申込みが必要です。お申込みが定員に達した場合には、<br />
受付を終了いたします。お早めの申込みをお待ちしております。<br />
お申込みは、以下のwebサイトの申込みフォームより、<br />
お願いします。<br /><br />
◆事前申込みフォーム（携帯インターネットも対応）<br />
 <a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/92d83ee225847">https://pro.form-mailer.jp/fms/92d83ee225847</a><br /><br />
◆当日運営STAFF(ボランティア)募集<br />
当日、運営をお手伝いしてくれるボランティアの募集も開始しております。<br />
一緒に会場作りから、イベントのプログラムの運営、<br />
片付けまで、様々なお手伝いをお願いする予定です。<br />
ボランティア参加者は特別にイベント後に関係者、<br />
関連団体で行う懇親会への参加が可能となります。<br />
就職セミナーのパネリストや、支援コーナーの相談員、<br />
出展ブースの方々に、より近い距離で交流ができるチャンスです。<br />
ご関心のある方はこちらの詳細をご覧ください↓<br />
<a href="http://blog.canpan.info/nposc/archive/441">http://blog.canpan.info/nposc/archive/441</a><br />
</p></div>]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/npongo/218npo2012.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/npongo/218npo2012.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NPONGOに学ぶ「プチいいこと」</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">magazine</category>
            
            <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 11:14:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>経営倫理シンポジウム「グローバルCSRとBOPビジネス」</title>
            <description><![CDATA[               <div class="in_box"><p>
日本企業の成長戦略とアジア・アフリカ諸国の発展途上国の社会的課題の解決を目的として、新しい市場を創造するＢＯＰビジネスに注目が集まっている。ＢＯＰビジネスは、企業と途上国の双方がサスティナビリティとプロフィットの両立を共に享受する意味からWIN-WINの関係であり、グローバルなCSR活動の一環として位置づけることができる。また、日本の経済界にとっても今後期待できる有望な市場です。こうした背景を踏まえ、2012年3月9日(金)に日本経営倫理学会が主催して、「第４回経営倫理シンポジウム」を開催。学会員以外の一般参加も可能。申し込み、詳細は上記ＵＲＬからシンポジウムのカテゴリーをクリック。</p></div><br />
 
<div class="in_box"><p><br />
１．日　時：２０１２年３月９日（金）１３：００～１７：５０（１８：００から懇親会）<br />
２．会　場：拓殖大学　文京キャンパス（Ｃ５０１教室）<br />
地下鉄丸の内線茗荷谷駅下車３分<br />
３．参加費：会員・一般：１，０００円　学生：無料<br />
 終了後、懇親会を予定（参加者は会員・一般２，０００円、学生１，０００円）<br />
４．対　象：ビジネスパーソン、大学教員および学生、先着250名　(会員以外の一般参加も歓迎)<br />
５．シンポジウム内容：<br />
統一テーマ：グローバルCSRとBOPビジネス<br />
【スケジュール】<br />
13:00～13:20(20分)　挨拶とショ－トスピーチ：拓殖大学　学長・総長　渡辺利夫氏<br />
13:20～14:20(60分)　基調講演『民間企業から見たグローバルCSR<br />
～住友化学のアフリカでの取り組み事例～』<br />
住友化学株式会社　代表取締役専務執行役員　福林憲二郎氏<br />
＜10分休憩＞<br />
14:30～17:45　パネルディスカッション<br />
(1)14:30～14:55(25分)　 パネル・チェアからの問題提起『日本企業の成長戦略とBOPビジネス』<br />
日本経営倫理学会常任理事・駿河台大学教授　水尾順一<br />
(2)14:55～15:25(30分) 企業事例１　『グローバル課題と企業活動』<br />
味の素株式会社　CSR部部長 中尾洋三氏　<br />
(3)15:25～15:55(30分)　企業事例２　『たまたまBOP的企業になった』<br />　　　
元ヤクルト㈱　専務取締役国際本部長(前ダノン社外取締役)　平野博勝氏<br />
(4)15:55～16:25(30分)　『Business for What?!』<br />
NPO法人ガイア・イニシアティブ　代表理事　野中ともよ氏<br />
(5)16:25～16:50(25分)　『ＢＯＰビジネスの可能性と官民連携』<br />
経済産業省　大臣官房参事官(商務流通グループ・総合調整担当)　小山智氏<br />
＜1０分休憩＞<br />
(6)17:00～17:45(45分)　パネルディスカッション（質疑応答含む）<br />
17:45～17:50　　閉会挨拶：日本経営倫理学会会長・白鴎大学教授　高橋浩夫<br />
＜懇親会会場へ移動＞<br />
18:00～19:30　　参加者名刺交換・懇親会<br />
総合司会：潜道　文子（日本経営倫理学会常任理事・拓殖大学教授）<br /><br />
６．懇親会<br />
会場：H館　1階　学生食堂<br />
参加費：会員・一般　２，０００円　学生：１，０００円<br /></p></div>
<br />
]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/bop_next_market_lab/csrbop.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/bop_next_market_lab/csrbop.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Next Market-What is BOP-</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">magazine</category>
            
            <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 11:12:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>六花亭×難民を助ける会のチャリティチョコレート</title>
            <description><![CDATA[                                                             <div class="in_box"><p>
北海道帯広市の六花亭製菓とＮＰＯ難民を助ける会では、バレンタインデーを前に、人気の六花亭商品「カラフルマンス」から6種類の味を厳選した難民を助ける会のチャリティチョコレートを販売。</p><p></p></div>

<div class="in_box"><p>商品名</p><p>カラフルマンス</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
</p></div>

<div class="in_box"><p>業種</p><p>食品、ＮＰＯ</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
</p></div>

<div class="in_box"><p>
目的</p><p>東日本大震災の被災支援と難民支援</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
</p></div>

<div class="in_box"><p>
Causeの分野</p><p>国際協力、地域活性化</p></div>
<div class="no_in_box"><p>
</p></div>


<div class="in_box"><p>内容</p><p>
売上金を支援活動に回す</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
</p></div>

<div class="in_box"><p>支援先</p><p>
東日本大震災の被災地とアジア・アフリカの難民</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
</p></div>

<div class="in_box"><p>編集者の一言</p><p>
２月13日（月）までの発送を希望の場合は、2月6日（月）までに申し込み</p></div>    ]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/consumer_cause/post_843.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/consumer_cause/post_843.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SRC-気持ちいい消費生活-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国際協力</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域活性化</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 00:14:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イラクと福島のバレンタインデー展が開催</title>
            <description><![CDATA[    <div class="in_box"><p> 日本イラク医療支援ネットワーク（JIM-NET)では、２月１日から１５日まで、「イラクと福島のバレンタインデー展」写真と絵画で見るイラクと福島のきずな、を東京都新宿区高田馬場の鉄板焼「大都会本館」地下展示室で開催します。昼 が11:30～15:00、 夜が17:00～22:00。<br /><br />
イラクと福島の写真戦渦の爪あとを必死に生きる子どもたち、放射能禍を生きる福島の人々の写真を展示。また、イラクのサマーワで生まれ、10歳の時白血病になったハウラさんの作品も展示。日本の支援で治療が終了。闘病中に書き続けた絵は、「ハウラの赤い花」という絵本として出版され、映画「瞬き」（北川景子、岡田将生出演）にも使われました。震災で苦しむ日本を元気にしたいと彼女の作品が見られます。<br /><br />
また、昨年夏まで福島県奥会津に暮らし、現在は家族と一緒に京都府に避難するジェフ・リードの作品も展示。震災以後、福島の子どもたちの状況を世界に伝えるため、福島の子どもたちとの共同制作絵画プロジェクトを進め、すでに100人近くの子どもたちと絵を描いてきました。期間中はさまざまなトークイベントも予定されています。詳細は上記ＵＲＬより。<br /></p></div>]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/npongo/post_842.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/npongo/post_842.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NPONGOに学ぶ「プチいいこと」</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 23:42:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ガーナの森を育てるコラボレーション！</title>
            <description><![CDATA[                                                            <div class="in_box"><p>
「チョコを選べば、世界が変わる。」を合い言葉に活動する一般社団法人チョコレボ・インターナショナルは、2012年のバレンタインに、チョコレボ・ガーナプロジェクトでつくられたクーベルチュールを使ったチョコレートを、高島屋と阪急阪神百貨店の共同企画、小田急百貨店と連携して、世に送る。</p><p></p></div>

<div class="in_box"><p>事業名</p><p>チョコレボ ガーナの森を育てるチョコレート</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
</p></div>

<div class="in_box"><p>業種</p><p>百貨店</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
</p></div>

<div class="in_box"><p>
目的</p><p>ガーナの支援</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
</p></div>

<div class="in_box"><p>
Causeの分野</p><p>国際協力</p></div>
<div class="no_in_box"><p>
</p></div>


<div class="in_box"><p>内容</p><p>
売り上げの一部で現地を支援</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
</p></div>

<div class="in_box"><p>支援先</p><p>
ガーナ</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
</p></div>

<div class="in_box"><p>編集者の一言</p><p>
各百貨店のオンラインサイトでも扱う</p></div>    ]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/consumer_cause/post_841.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/consumer_cause/post_841.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SRC-気持ちいい消費生活-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国際協力</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 23:26:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>いつでもある、非常食　yamory</title>
            <description><![CDATA[       <div class="in_box"><p>災害の後に買った非常食。　美味しくていつの間にか食べちゃっていたラーメン。放置してたらいつの間にか賞味期限が切れていた乾パン。結局次の災害の時には何もない・・・あれ？ yamoryはこの問題を、非常食の定期購入サービスを提供することでシンプルに解決します！現在、メールアドレスの登録受付中。(1月中旬本HP公開、2月下旬サービス提供開始予定)<br /><br />
「一週間、孤立していた。」5月にボランティアに行った宮城県南三陸町戸倉地区の農家の方が言っていた。一週間。幸い、近くに小川があったのと、農家であったということで、食には困らなかったらしいが、もしこれが都会であったらと思うとゾッとした。食料備蓄している人なんてどれくらいいるのだろうか。<br /><br />
東京では買い占めが起きた。多くの人は安心のためにいつもより少し多く、1日分多く買った程度だろう。でもそれを全員がやると需要は倍になり、当然買い占めになる。---だけど当時買ったものがまだ残っている人って、どれくらいいるんだろう。<br /><br />
非常食を調べてみた。はっきり言ってどれも、問題は全く解決していない。不安を解消するだけのものだ。3日分と謳って、カロリーは十分かもしれないが水が750mLしか入っていないもの、4人家族3日分と謳いながら水が3Lしか入っていないもの。話にならない。<br /><br />
何より、まずそうだ。餓死するよりはましかも知れないが、被災して大変なときこそ、少しはおいしい物が食べたいではないか。ボランティアの時も、一番みんなが明るくなったのは、おいしい御飯をいただけた時だった。<br /><br />
災害でライフラインが途絶えたときに、家に適切な食料備蓄がないという問題。災害時に不安解消のために買い占めが起きてしまうという問題。yamoryは、この問題を非常食の定期購入サービスを提供することで解決します。 <br /><br />
</p></div>]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/social_businessmodel/yamory.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/social_businessmodel/yamory.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソーシャル・ビジネスモデル</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 00:36:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東北復興緊急ギャザリング</title>
            <description><![CDATA[      <div class="in_box"><p>「ソーシャルビジネスによる新しい社会づくりのため、社会的企業の立場で同じ志を持つ団体や個人が知恵を結集し、つながり、力を合わせていく"日本初"で"日本発"の経済団体」として設立された「一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク（SBN）」（藤田和芳代表理事）は、10年12月の設立記念ギャザリングより1年が経過しました。11年3月には法人格を取得し、本格的なスタートを切った矢先に発生した東日本大震災。当初の計画を大幅に変更し、復興支援に向けてSBNが果たし得る役割は何か、関係者を交えて議論を重ねました。ソーシャルビジネスが果たせる力は何か、いまこそ、ソーシャルビジネスの力をもって新たな未来を創造する必要があると考えています。被災地に産業と雇用を生み出し、未来の子どもたちの尊厳を守れるまち、 誰もが幸せに生き、働き、豊かな時を過ごせるコミュニティ実現に向けて活動を進めてます。<br /><br />
同ギャザリングでは、SBNとしての復興に向けた動きを紹介するとともに、被災地の事業者、クリエイター、全国のソーシャルビジネス事業者、企業セクター、中間支援機関、行政など様々な立場・価値観を持つ人たちが集い、これからの未来について考え、対話をしていく場面を創造します。是非お誘い合わせの上お越し下さい！<br /><br />
＜みどころ＞<br /><br />
◇文明災からの復興に向けて"きぼう"と"道筋"を見いだすギャザリングを東京と東北の２ヶ所で開催！（1月：東京、6月：陸前高田を予定）<br />
◇大地を守る会藤田氏、八木澤商店河野氏出演！持続可能な社会を作る先人たちによる「スペシャルセッション」<br />
◇イギリスから監督と中継！「なつかしい未来」を描く映画「幸せの経済学」上映<br />
◇被災地での復興を進める事業者が多数登場！糸井重里がファシリテートする「白熱教室」<br />
◇セッションの様子をustreamにて配信！東北の今とこれからを世界に向けて発信します<br /><br />
＜開催概要＞<br />
【日　時】	2012年1月13日（金）10時30分～17時30分<br />
【場　所】	アカデミーヒルズ49（六本木ヒルズ内）　スカイスタジオ<br />
（アクセス：<a href="http://www.academyhills.com/information/map/">http://www.academyhills.com/information/map/</a>）<br />
【主　催】	一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク<br />
【後　援】	経済産業省、厚生労働省、環境省<br />
【特別協賛】株式会社三菱東京ＵＦＪ銀行、森ビル株式会社<br />
【協　賛】アミタホールディングス株式会社、アメリカン・エキスプレス・インターナショル,Inc.、
株式会社エイチ・アイ・エス、ＮＥＣ、サイボウズ株式会社、サラヤ株式会社、<br />
株式会社損害保険ジャパン、株式会社大地を守る会、凸版印刷株式会社、<br />
トヨタ自動車株式会社、野村グループ、株式会社ルネサンス　ほか<br />
【協　力】株式会社東京糸井重里事務所、なつかしい未来創造株式会社<br />
【参加者】SB事業者及び、ＳＢに関心のある個人、及び企業、ＮＰＯ／ＮＧＯ、政府、自治体、
研究機関、経済団体、メディアなど（約100名）<br />
【参加費】 ＳＢＮ会員：個人/一般　　6,000円、学生4,000円<br />
非会員：個人/一般　　10,000円、学生　　5,000円<br />
注1）参加費には昼食費及び映画上映料を含みます。<br />
注2）懇親会は参加費別途お支払い頂きます（各3,000円）。<br />
【お申し込み】以下URLよりアクセスいただき、お申し込みください<br />
<a href="www.kibounogakkou.jp/gathering">www.kibounogakkou.jp/gathering</a><br /><br />
＜プログラム＞　※今後登壇者のプロフィール等決定次第順次WEBにてご案内致します<br />
■基調講演　<br />
「ソーシャルビジネスが拓く日本の未来～東北復興に向けたソーシャルアントレプレナーへの期待～」<br />
・北城 恪太郎　（日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問）<br /><br />
■スペシャルセッション<br />
「文明災からの再生～文明災から日本は何を学び、どのように新しいコミュニティを形成していくのか～」<br />
・風見正三（宮城大学事業構想学部教授）<br />
・久保田崇（陸前高田市　副市長）<br />
・河野通洋（なつかしい未来創造株式会社専務取締役/株式会社八木澤商店代表取締役社長）<br />
・辻信一（ナマケモノ倶楽部）<br />
・藤田和芳（株式会社大地を守る会　代表取締役社長）<br />
・御手洗珠子（ブータン政府 Gross National Happiness Commission （GNHC）首相フェロー） <br />
その他豪華ゲストが順次決定！<br />
・ファシリテーター：熊野英介（アミタホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長/一般社団法人ソーシャルビジネス･ネットワーク副代表理事）<br /><br />
■映画「幸せの経済学」上映会＆ヘレナ監督によるスピーチ<br />
　・映画「幸せの経済学」上映　<a href="http://www.shiawaseno.net/">http://www.shiawaseno.net/</a><br />
　・ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジ（映画「幸せの経済学」監督）<br /><br />
■白熱教室「東北はこうなりたい　～私たちのストーリー」<br />
＜被災地で活動されている事業者等＞<br />
・久保田崇（陸前高田市　副市長）<br />
・河野通洋（株式会社八木澤商店代表取締役社長）<br />
・田村満（株式会社高田自動車学校代表取締役社長）<br />
・長谷川順一（株式会社長谷川建設代表取締役社長）<br />
・松田昇（有限会社松田林業　取締役）<br />
・村上英将（村上製材所）<br />
・八木健一郎（有限会社三陸とれたて市場　代表取締役）<br />
＜その他参加者＞<br />
・安宅和人（ヤフー株式会社COO室長）<br />
・海津歩（株式会社スワン　代表取締役社長）<br />
・熊野英介（アミタホールディングス株式会社　代表取締役会長兼社長）<br />
・谷口奈保子（NPO法人ぱれっと　理事長）<br />
・原田勝広（日本経済新聞社編集委員 兼 明治学院大学 教授）<br />
・藤田和芳（株式会社大地を守る会　代表取締役社長）<br />
・横石知二（株式会社いろどり 代表取締役社長）<br />
その他、被災地の事業者、ソーシャルビジネス事業者、クリエイター等多数参加！<br />
・ファシリテーター：糸井重里（ほぼ日刊イトイ新聞）<br /><br />
■なつかしい未来宣言<br />
　・田村滿（株式会社高田自動車学校代表取締役社長／なつかしい未来創造株式会社代表取締役社長）<br />
【お問い合わせ・取材のお申し込み等】<br />
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク<br />
事務局（株式会社ソシオ エンジン・アソシエイツ内）<br />
担当：飯石・宮島<br />
〒107-0062東京都港区南青山1丁目20番15号　Rock1st　3F<br />
URL：<a href="http://www.kibounogakkou.jp/gathering">http://www.kibounogakkou.jp/gathering</a><br />
TEL：03-6820-6300　FAX：03-5775-7671<br />
MAIL：seg2011socialbusiness-net.com <br /><br />
</p></div>]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/social_businessmodel/post_840.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/social_businessmodel/post_840.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソーシャル・ビジネスモデル</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 00:15:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国内主要企業　業種別ＣＳＲ　携帯大手３社</title>
            <description><![CDATA[               <div class="in_box"><p>
ＣＳＲ―企業価値を高める戦略―では、国内主要企業のＣＳＲに関する取り組みを業種別に取り上げていきます。今回は国内モバイル３社の取り組みについて紹介します。</p></div>
<br />
<div class="in_box"><p>
ＮＴＴドコモ<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/">http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/</a></p></div>

<div class="no_in_box"><p>
今、社会から何が求められ、何をなすべきか。それはCSRの考えの基本であり、経営の基本でもあると捉える。事業活動を通じたCSRを目指し、ＮＴＴドコモは2008年、CSRの考えを刷新し「CSRメッセージ」を新たに作成。<br />
</p></div>

<div class="in_box"><p>
ＫＤＤＩ<a href="http://www.kddi.com/corporate/csr/">http://www.kddi.com/corporate/csr/</a>
</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
ＫＤＤＩでは、自社が目指す姿を記した「KDDIフィロソフィ」を掲げ、全社員でその理念を共有してきた。これを根幹とし、サービス利用者、取引先、社員、株主、投資家、NPO、行政機関など、関わるすべてのステークホルダーを「お客さま」ととらえ、その満足を追求する活動としてTCS (Total Customer Satisfaction: トータル・カスタマー・サティスファクション) を掲げ、事業活動の基盤として2003年から全社を挙げて推進。「KDDIフィロソフィ」にもとづくTCS推進がCSRそのものとの考え。<br /></p></div>

<div class="in_box"><p>
ソフトバンクモバイル<a href="http://www.softbankmobile.co.jp/ja/initiatives/csr/">http://www.softbankmobile.co.jp/ja/initiatives/csr/</a>
</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
ソフトバンクグループでは、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念のもと、事業を通してステークホルダーとともに発展を遂げる企業でありたいとの目標を掲げる。あすのインターネット社会に向けて、志高く事業に取り組むとの姿勢。<br /></p></div>
]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/csr/post_839.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/csr/post_839.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CSR-企業価値を高める戦略-</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 00:59:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第6回サステナブルデザイン国際会議　ＩＮ 東京ビックサイト</title>
            <description><![CDATA[              <div class="in_box"><p>
第6回サステナブルデザイン国際会議　Destination 2011-2021が、12月17日（土）に東京ビックサイトで開催されました。「アジアの文化、風土」、「グラスルーツ・イノベーション」、「コーズ・ビジネス（インクルーシブ・デザイン）」、「復興支援」の4つのポイントから、アジア型のサステナビリティ、自然と調和した暮らしとは何かを考えた今回の会議。各登壇者からは個性あふれる取り組みが紹介されました</p></div>
<br />
<div class="in_box"><p>
サミーア・サワーカー氏<br />
2003年にインドで<a href="http://www.neurosynaptic.com/">Ｎｅｕｒｏｓｙｎａｐｔｉｃ社</a>を創業。インドでは経済成長により、農村部と都市部との経済格差が生じ、医療についての貧困が課題になっている。遠隔医療により、農村との隔たり、医師と患者との隔たりを埋めるため、テクノロジーを導入することにより、バンガロールを拠点に、 これらの問題解決に当たっている。インテグレーションパートナーとしてシスコシステムズを迎えているほか、インド政府からの助成、投資家からの投資により、事業を運営している。<br /><br />
片岡勝氏<br />
「市民バンク」の活動で知られる社会起業家の先駆的存在。会議では、<a href="http://www.p-alt.co.jp/wwb/">ＷＷＢジャパン</a>の取り組みを紹介。東日本大震災の被災地で始めた「ソーシャルニットワーク」では、ＷＷＢジャパン第3世界ショップで販売してきたニット商品で古くなってしまったものを中心に顧客から回収し、それを解きほぐし、被災地の人たちに編みなおしてもらい、それをまた都市の顧客に購入してもらう仕組み。コミュニティのなかで、「１人１人が問題を解決すること」が重要と強調。このほか、カンボジアで行う貝殻プロジェクトを紹介。貝殻を使った商品化で、今後は日本でセラミック技術で貝殻を商品化できないかを模索中とのこと。<br /><br />
本村拓人<br />
<a href="http://granma-port.jp/">Ｇｒａｎｍａ</a>におけるＢＯＰビジネスに関する創立から３年間の事業展開を紹介。限られたなかで先行投資をしてきたこと、インドやバングラデシュなどさまざまな起業家と出会ってきたことを紹介。ＢＯＰビジネスに関しては批判があることは承知しているが、社会課題を解決するために、ファイナンス、テクノロジー、マーケティングが必要となるなか、誰を中心にしたデザインを行っていくがテーマだとした。<br /><br />
沖啓介氏<br />
東京造形大学特任教授の<a href="http://dazro.cocolog-nifty.com/">沖氏</a>からは、ポストデジタルとサステナブルデザインと題した講演。さまざまな偉人、研究者たちの言葉を事例に出しながら、原子力の話を引き合いに、普段はデザインは見えていないが、福島原発のような事故が発生した時＝危機・破局のような時に、それが露わになる側面があるとの話があった。<br /><br />
黒崎輝男氏<br />
新しい学びの場づくりなどに取り組む<a href="http://flowstone.jp/">流石創造集団</a>黒崎氏からは、「仕事に就く＝会社に所属する」というコンセプトを外してみるとのテーマで話を進行。「ネットサーフィン」で有益な情報をまとめているものの、１銭も稼いでいない学生が登壇。ゴルフは穴に球を入れるだけで賞金が稼げる点、会社に入ってしまうと「売れるものを作らなくてはいけない」ジレンマに陥ってしまいがちな点などを挙げて、こうしたことのテーゼとしての取り組みとして、<a href="http://www.schooling-pad.jp/">スクリーング・パッド</a>などを紹介。<br /><br />
押切珠喜氏<br />
山形の温泉旅館<a href="http://flowstone.jp/">湯治舎</a>代表の押切氏からは、東日本大震災発生直後から取り組んでいる石巻、牡鹿半島、金華山における復興支援活動の経緯を表明。徐々に地元の人たちとの交流が拡大していく過程を紹介。金華山への参道として、繁栄してきたものの、近年は停滞していた地域で、ボランティアなど多くの人たちが入ってきたことから、大漁旗を掲げるなどして、綱引きを開催。知らない人たちが初めて田んぼにはいってくれてうれしかったとの農家の話も出しつつ、「住んでよし、訪れてよし」の地域づくりなど、現場に根差した観光などの取り組みが必要と話した。<br /><br />
岩瀬大地氏<br />
東京造形大学<a href="http://flowstone.jp/">http://www.zokei.net/friends_gallery/gallery/18_iwase/index.htm</a>で学び、現在はタイ・マヒドン大の博士課程に在籍している同氏からは、次回サステナブルデザイン会議の開催が、来年後半に予定されるタイの<a href="http://www.hiroshimathai.com/tokushuu/doitoun.htm">ドイトゥン開発プロジェクト</a>について紹介。外からの開発の場合に、コミュニティ側＝内側からの開発を同じていくかが必要で、アジアのサステナビリティをいかに生き延びていくか？が課題とした。<br />
<br /></p></div>]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/bop_next_market_lab/6_1.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/bop_next_market_lab/6_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Next Market-What is BOP-</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 09:56:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ワタミとユヌス氏がバングラデシュに合弁会社設立</title>
            <description><![CDATA[      <div class="in_box"><p>居酒屋や介護事業などを展開するワタミは、九州大学ユヌス＆椎木ソーシャル・ビジネス研究センターの協力を得て、グラミン銀行創始者で 2006 年にノーベル平和章を受賞したムハンマド・ユヌス氏が代表を務めるユヌス・センター・トラスト（バングラデシュ）と、ソーシャル・ビジネスを推進する現地法人を共同出資（合弁）で設立することについて、基本合意したことを11年12月8日に発表。<br /><br />
バングラデシュは経済成長が見込まれる一方で、貧困・衛生・教育などの社会的課題がなお多く存在している。新会社は、現在、ワタミグループが海外で展開している業態を同国内に出店するだけでなく、ワタミがこれまで培ってきた外食事業のノウハウ(業態開発、フランチャイズ運営など)を活用し、低～中間所得層でも利用可能な業態を開発・展開していく。同時に、雇用を創出することで、バングラデシュの人々の生活改善をサポートするとともに、同国の外食産業の発展を担う人材育成にも取り組みたいと考え。12年に合弁会社設立を予定し、14 年をメドに 1 号店開業を目指す。<br /><br />
合弁会社の概要<br />
会社名 ：  WATAMI Social Business Ltd.（仮称）<br />
所在地 ：  バングラデシュ人民共和国 ダッカ<br />
主たる事業 ：  ①人材育成、②飲食チェーン経営及びフランチャイズ事業<br />
資本金 ：  1 万 US ドル（約 75 万円）<br />
出資比率 ：  ワタミ株式会社90％<br />
ユヌス・センター・トラスト 10％<br />
<br /><br /></p></div>]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/social_businessmodel/post_838.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/social_businessmodel/post_838.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソーシャル・ビジネスモデル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国際協力</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 15:02:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>事業インパクトを強化する NPOマーケティング フォーラム2011</title>
            <description><![CDATA[     <div class="in_box"><p>NPOサポートセンターは、事業拡大、組織の基盤強化を目指すNPOを対象に、マーケティング導入プログラムを、2008年からパナソニック株式会社と協働で実施しています。「NPOマーケティング フォーラム2011」では、二部構成で、NPOマーケティング導入団体の最新事例の発表と、NPOのマーケティング活動をサポートする
サービス・ツールを一挙に紹介します。日本で初めての試みとなります。ぜひご参加ください！<br /><br />
≪第一部≫「NPOマーケティングプログラム2011 成果報告会」<br />
報告会では、事業を最大化するNPOマーケティングをテーマに、<br />
2008年～2010年のマーケティング導入効果・有効性に関する<br />
調査を報告。また、2011年のNPOマーケティング導入団体<br />
"最新事例"を紹介します。<br /><br />
≪第二部≫「NPOのためのマーケティング・サービス フェア」<br />
展示会では、「NPOのためのマーケティング・サービス フェア」<br />
と題し、NPOの活動をサポートするサービス・ツールを提供する<br />
企業・団体、10社以上が参加。デモ体験や相談・導入サポート<br />
も行います。<br /><br />
NPOスタッフの方、プロボノ・ボランティアの方、<br />
NPOをサポートしたいと考えている企業の方など、<br />
「熱意」や「能力」、「ツール」と「ヒト」がつながる場です。<br /><br />
「NPOマーケティング」をテーマとした全国初のフォーラムです。<br />
あなたの想いの達成に必要な出会い、リソースを獲得してください。<br />
関心のある皆様の参加を心よりお待ちしています！<br /><br />
開催概要<br />
日時：2011年12月17日(土)<br />
第一部　13:00～15:00<br />
 「NPOマーケティングプログラム2011 成果報告会」<br />
第二部　14:30～17:30<br />
「NPOのためのマーケティング・サービス フェア」<br />
会場：日本財団ビル<br />
〒107-8404　東京都港区赤坂1丁目2番2号<br />
<a href="http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html">http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html</a><br /><br />
対象：NPOスタッフの方、プロボノ・ボランティアの方、<br />
NPOをサポートしたいと考えている企業の方など<br />
定員：150名<br />
参加費：無料<br />
◆お申し込みフォーム<br />
<a href="httphttps://ssl.form-mailer.jp/fms/d542f8dd175082://">https://ssl.form-mailer.jp/fms/d542f8dd175082</a><br /><br />
プログラム第一部<br />
　「NPOマーケティングプログラム2011 成果報告会」13:00～15:00<br />
<a href="hthttp://npomap2011.wordpress.com/2011/12/02/forum2011/tp://">http://npomap2011.wordpress.com/2011/12/02/forum2011/</a><br /><br />
◆報告「事業を強化するNPOマーケティングとは」<br />
2008年～2010年のNPOマーケティング導入支援30団体の実績、<br />
効果・有効性に関する調査を報告。現場の最前線で活躍<br />
しているNPOの具体的な実施事例も紹介します。<br />
マーケティング導入や、来年度の「NPOマーケティング<br />
プログラム」への参加を検討されている団体必見！<br />
＜NPOサポートセンター　事務局次長 田邊健史＞<br /><br />
◆NPOマーケティング導入支援団体"2011年最新６事例紹介"<br />
１）スポット寄付者との繋がり強化 -寄付者から会員化へ-<br />
特定非営利活動法人 ADRA Japan<br />
≫ファンドレイジング担当　山本匡浩氏<br />
<a href="http://www.adrajpn.org/">http://www.adrajpn.org/</a><br />
２）個人向けファンドレイジング -月1,000円で10人の高校生に"カタリ場"を-<br />
特定非営利活動法人 NPOカタリバ<br />
≫広報・ファンドレイジング部 部長　山内悠太氏<br />
<a href="http://www.katariba.net/">http://www.katariba.net/</a><br />
３）スタートアップNPOの事業展開施策 -中退・不登校などで悩む若者支援事業-<br />
特定非営利活動法人 キズキ<br />
≫理事長　安田祐輔氏<br />
<a href="http://kizuki-juku.com/">http://kizuki-juku.com/</a><br />
４）新規若年層と既存寄付者への支援者拡大 -信用性の高いＰ２Ｐの広報活動-<br />
公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン<br />
≫マーケティング部　仲上睦美氏<br />
<a href="http://www.careintjp.org/">http://www.careintjp.org/</a><br />
５）宮城県仙台市のアジア最終予選を盛り上げる -地域展開の支援マーケティング-<br />
日本ブラインドサッカー協会<br />
≫理事・大会事業担当 井口健司氏<br />
<a href="http://www.b-soccer.jp/">http://www.b-soccer.jp/</a><br />
６）認証ライセンス登録新規企業の獲得 -市場拡大のためのサービス改善-<br />
特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン<br />
≫事務局長 中島佳織氏<br />
<a href="http://www.fairtrade-jp.org/">http://www.fairtrade-jp.org/</a><br /><br />
◆ブラッシュアップ・オープンMTG<br />
報告会後、事務局と団体を支えてきたスキルを持った社会人、専門家との<br />
ミーティングをオープンな場で実施します。<br />
各団体の事業実施に関するネクストステップについて話し合います。<br />
（第二部会場内）<br />
皆様が興味を持った団体への質問や交流を深めることができます。<br />
この瞬間からネットワークを構築！支援・連携の可能性がさらに広がります。<br /><br />
プログラム第二部<br />
 「NPOのためのマーケティング・サービス フェア」14:30～17:30<br />
<a href="http://npomap2011.wordpress.com/2011/12/02/forum2011/">http://npomap2011.wordpress.com/2011/12/02/forum2011/</a><br /><br />
★出展企業・団体１０社以上★<br />
≫支援者・応援者の"新規獲得・支援者拡大"を実現するツールの紹介<br />
≫NPO向けの特別サービス、導入事例の紹介<br />
≫なんでも気軽に聞ける！ 無料相談の実施<br />
▼総合案内<br />
NPO支援サービス・ツールに関して相談できるコーナーです。<br />
出展企業・団体と皆様のマッチング窓口となります。<br />
▼体験コーナー<br />
デモ体験を通して、サービス・ツールを実感してもらえる<br />
コーナーです。団体の業務改善、活動の促進につながる<br />
ツールにぜひ触れてください。<br />
▼各社・団体ブース（相談コーナー）<br />
NPOの活動をサポートするサービス・ツールを提供する<br />
企業・団体（10社以上）の担当者に直接ご相談いただけます。<br />
▼サービス紹介セッション<br />
サービス・ツールに関するショートプレゼンのセッション。<br />
導入効果や事例などを紹介。<br />
▼2011年マーケティング支援NPO団体との交流コーナー<br />
皆様が興味を持った団体に質問するなど、報告団体と<br />
情報交換ができる場となります。<br /><br />
■「NPOのためのマーケティング・サービス フェア」<br />
紹介サービス・ツールと出展企業・団体<br /><br />
◆データベース（支援者の情報管理やアプローチツール）<br />
○株式会社スカイネット（製品提供）<br />
会費の管理や入会時期の管理、定期発行物の送付管理、<br />
イベントの参加状況管理と、会員に関するあらゆる情報を<br />
一元管理し、DMラベルを発行したり、電子メールで情報を<br />
発信したりできるクラウド型会員管理システム<br />
「フェー太くん」を提供。<br />
<a href="http://www.skynetjp.co.jp/index.html">http://www.skynetjp.co.jp/index.html</a><br />
○セールスフォース・ドットコム ファンデーション（製品提供）<br />
データベース「Salesforce CRM」を提供。支援者等の<br />
情報管理をはじめ、スタッフ間のスケジュール共有、<br />
入金管理、一括メール送信などの情報の管理ができる。<br />
<a href="http://www.salesforce.com/jp/company/foundation/">http://www.salesforce.com/jp/company/foundation/</a><br />
○特定非営利活動法人日本NPOセンター（製品紹介）<br />
アドビ システムズ、シマンテック、マイクロソフトのソフトを<br />
NPO向けに寄贈するプログラム「テックスープジャパン」を運営。<br />
あわせて、マイクロソフトのデータ ベース「DynamicsCRM」を<br />
NPOの会員管理に使えるようにするテンプレートを提供している。<br />
<a href="http://www.jnpoc.ne.jp/"> http://www.jnpoc.ne.jp/</a><br />
○株式会社ファンドレックス（導入支援）<br />
非営利団体向けに「Salesforce CRM」、「DynamicsCRM」など<br />
のデーターベース導入支援・コンサルティングサービスを提供。<br />
<a href="http://www.fundrex.co.jp/">http://www.fundrex.co.jp/</a><br /><br />
◆オンライン決済（Web上での決済システム）<br />
○株式会社J-Payment（サービス提供）<br />
クレジットカード決済、コンビニ決済、口座振替決済、<br />
電子マネー決済、銀行振り込み決済など、Eコマースに<br />
必要な様々な決済代行サービスを提供。<br />
<a href="http://www.j-payment.co.jp/">http://www.j-payment.co.jp/</a><br /><br />
◆グループウェア<br />
○サイボウズ株式会社（製品提供）<br />
ディスカッション、ファイル共有、タスク管理、<br />
スケジュール共有など、"NPOのプロジェクトに必要な機能が<br />
全て揃った"無料のグループウェア「サイボウズLive」を提供。<br />
<a href="http://live.cybozu.co.jp/">http://live.cybozu.co.jp/</a><br /><br />
◆広報（Web、ソーシャルメディア）<br />
○合同会社コーズ・アクション（広報相談等）<br />
NPO法人や公益法人向けに、インターネットを活用した広報・<br />
マーケティングやファンドレイジング実績向上のコンサルティング<br />
サービスを行っている。戦略計画立案からPDCAサイクルの<br />
プロセスにおいて、弊社も一緒に汗をかいて、満足できる成果に<br />
結びつけます。<br />
<a href="http://cause-action.jp/">http://cause-action.jp/</a><br />
○テントセン（ソーシャルメディア活用相談）<br />
プロボノマーケターがNPOのソーシャルメディア活用を支援。<br />
ライターによる取材記事の執筆や勉強会の開催も実施。<br />
<a href="http://www.ikedahayato.com/?p=2445">http://www.ikedahayato.com/?p=2445</a><br /><br />
◆データベース・オンライン決済・広報<br />
○株式会社ソノリテ（製品提供・導入支援）<br />
オンライン募金システムの開発と導入、<br />
会員管理データベースの開発と導入、<br />
WEBサイトの効果的な構築、広報戦略とデータベースの<br />
有効活用の提案などを提供。<br />
<a href="http://www.sonorite.cc/">http://www.sonorite.cc/</a><br />
出展企業・団体も続々と増える予定です！<br />
<br />
</p></div>]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/npongo/_npo_2011.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/npongo/_npo_2011.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NPONGOに学ぶ「プチいいこと」</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 13:54:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第6回サステナブルデザイン国際会議開催</title>
            <description><![CDATA[              <div class="in_box"><p>
第6回サステナブルデザイン国際会議　Destination 2011-2021が、12月17日（土）に東京ビックサイトで開催されます。「アジアの文化、風土」、「グラスルーツ・イノベーション」、「コーズ・ビジネス（インクルーシブ・デザイン）」、「復興支援」の4つのポイントから、アジア型のサステナビリティ、自然と調和した暮らしとは何かを考えます。</p></div>
<br />
<div class="in_box"><p>
会議では、『サステナブルデザイン』を、"現代文明がもたらした社会的課題をグローバルな視点で認識し、その課題解決と新たな社会の枠組みについて考える計画行為及び実践"と位置づけています。<br />
2006年より会議を開催し、業種を超えた多数の人々との議論と事例検討を繰り返すことにより、11年2月の第5回目の会議までサステナブルな社会の本質を問い、その試行を続けてきましたが、その概念・ビジョンが輪郭を成してきた矢先に3月11日の東日本大震災を経験しました。 震災、津波、原発事故が起こり、私たちは自分たちが生きる場が自然の一部であることを再認識し、それと同時に、この不自然かつ不安定な巨大インフラの上に築かれた現代文明に病理の核を見て、自然に対する親和性を欠いた大仕掛けなシステムがいかに脆く、それに頼る社会がいかにアン・サステナブルであるかということを実感しました。<br />
第6回の本会議は「アジアン・サステナビリティ」をテーマに開催いたします。このサステナブルデザイン国際会議はサステナブルデザインに関する協議・実践・報告・提案・振興の場として設けられました。デザインを狭い専門領域から開放し、より自然に誰もが実践する活動に戻すためにも、自然と社会のデザインに関心のある多くの方々のご参加を心からお待ちいたしております。<br />
詳細・申し込みはこちらから<br />
<a href="http://www.sustainabledesign.jp/2011-2021/outline.html">http://www.sustainabledesign.jp/2011-2021/outline.html</a><br /></p></div>
]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/bop_next_market_lab/6.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/bop_next_market_lab/6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Next Market-What is BOP-</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国際協力</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 00:35:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 国内主要企業　業種別ＣＳＲ　百貨店大手３社</title>
            <description><![CDATA[              <div class="in_box"><p>
ＣＳＲ―企業価値を高める戦略―では、国内主要企業のＣＳＲに関する取り組みを業種別に取り上げていきます。第６回目は大手百貨店３社の取り組みについて紹介します。</p></div>
<br />
<div class="in_box"><p>
三越伊勢丹ホールディングス<a href="http://www.imhds.co.jp/csr/">http://www.imhds.co.jp/csr/</a></p></div>

<div class="no_in_box"><p>
三越伊勢丹グループで取り組むＣＳＲ重点３分野は、「環境改善」、「品質・安全性」、「雇用・人材」。グループのCSR方針は、三越・伊勢丹両社がこれまで取り組んできたCSRに対する考え方と同様、「グループ企業理念の実践＝CSR活動」を基本的な考え方に据える。<br />
</p></div>

<div class="in_box"><p>
高島屋<a href="http://www.takashimaya.co.jp/corp/csr/">http://www.takashimaya.co.jp/corp/csr/</a>
</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
高島屋グループは、経営理念に「いつも、人から。」を掲げている。これには、人のこころを大切にし、本業を通じて、社会に貢献していくことが明記されており、これが、高島屋グループのCSRの考え方の基本となっている。<br /></p></div>

<div class="in_box"><p>
Ｊ．フロントリテイリング<a href="http://www.j-front-retailing.com/csr/">http://www.j-front-retailing.com/csr/</a>
</p></div>

<div class="no_in_box"><p>
大丸と松坂屋の共同持ち株会社であるＪ．フロントリテイリングでは、環境活動として、資源の有効活用や環境にやさしいライフスタイル提案などを行う。また、地域貢献活動として、ペットボトルキャンペーンなどに取り組む。<br /></p></div>

]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/csr/post_837.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/csr/post_837.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CSR-企業価値を高める戦略-</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 23:25:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インド・ウェイ　飛躍の経営 　出版記念セミナー</title>
            <description><![CDATA[     <div class="in_box"><p>早稲田大学アジア・サービス・ビジネス研究所は、12月13日に同大で、野村総合研究所と共催により、『インド・ウェイ（The India Way）』の日本語版出版を記念し、共著者であるペンシルバニア大学ウォートン・スクール（米国）のジテンドラ・シン氏とハビール・シン氏を日本に招き、『インド・ウェイ 飛躍の経営』出版記念シンポジウムを開催する。<br /><br />
両教授をはじめ計４人のウォートン・スクールの教授陣が、１００人に及ぶインドのトップ企業経営者に対して行ったインタビュー結果を含む同書は、最も期待される成長市場の一つであるインドのビジネスに関して、理論と実践の両面から具体的な示唆を与えてくれる数少ない本。ビジネスを意識して一定のフレームワークに基づいて書かれた本はほとんどなく、インドビ
ジネスにこれから参入しようとする人にも、既に参入し今後の展開を考えている方にも参考になる内容。日本的経営を見直す上でも示唆を与え、インド・ウェイと欧米型経営との比較を通して、日本的経営の何を残し、何を変えるべきかを考えること機会になるともされる。 <br /><br />
シンポジウムでは、共著者のジテンドラ・シン先生とハビール・シン先生の基調講演に加え、監訳をされたアジア・サービス・ビジネス研究所の太田正孝教授（研究所長）、野村総合研究所主席コンサルタントの中島久雄氏、インドビジネスに深くかかわりのある有識者の人を招きパネルディスカッションを予定。現在の日本企業のインドビジネスの全体像を認識すると同時に、実体験の中からどのような知見が得られたかも共有できる内容で、国際ビジネスの研究者、新興国ビジネスの責任者人たちにとって非常に意義深いシンポジウム。ＢＯＰビジネスをインドで取り組む企業も多いなか、注目のイベントです。<br /><br />
詳細・申し込みは下記をご覧ください。<br /><br />
<a href="http://asb.waseda.ac.jp/news/2011/11/17/606/">詳細・申し込み</a></p></div>]]></description>
            <link>http://whosereal.causepark.jp/social_businessmodel/post_836.html</link>
            <guid>http://whosereal.causepark.jp/social_businessmodel/post_836.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソーシャル・ビジネスモデル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国際協力</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 04:30:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

