インターネットの力を活用して『社会にイイコト』を支援
フォーグッドはインターネットの力を活用して『社会にイイコト』を支援するグッドアクションプラットフォームです。基本的なコンテンツの閲覧は誰でもできますが、情報発信・交流・プライバシー設定された一部コンテンツの閲覧は、他のユーザーから招待を受けた人(メンバー)だけが行うことができます。
フォーグッドの4つの機能と目指すもの
フォーグッドは、4つの機能が中心です。
1.寄付などに使える利他的通貨 『グッド』
2.社会を良くするコミュニティ 『プロジェクトページ』
3.情報収集・発信・交流の拠点 『マイページ』
4.グッドプロフィールのネットワーク 『メンバーページ』
フォーグッドでは、社会に山積する環境・貧困・医療・教育など様々な分野を、公共分野と定義しています。それを解決するための取り組みがNPO・個人・企業・行政などによって行われ一定の成果をあげてはいるものの、「人」や「お金」の不足など多くの問題を抱えていることを事実として捉えるとともに、「人」や「お金」などを提供することを通じて社会を良くしたいと考える人や組織が増えてきている現状を踏まえて、『インターネットを活用した公共サービスの改善』を、フォーグッドという事業を通じて実現することを目指しています。
フォーグッドは、運営するヨセミテ社長の塚田氏が大学3年の時に株式会社ミクシィ(当時は有限会社イー・マーキュリー)の創業期にインターンとして参画してから10年近くにわたりインターネットに関わってきた経験の中で、ネットがコミュニティを形成して、個人・組織のパワーを増幅する力を持っていることや、圧倒的に低コストで活用できるツールであるという利点を実感したことが出発点。
ミクシィでのインターンを紹介したというNPO法人ETIC.などの団体、周囲に形成されたネットワークから多くの支援や刺激を受けたことから、そこに関わる人たちへの尊敬・親愛の気持ちを強く持つ一方で、現実も目の当たりにしてきたとのこと。公共分野の改善に取り組む人たちは、インターネットなどITの利点を活かしきれていない一方、IT業界の人たちは収益性・規制への懸念や志向の違いもあり、公共分野に取り組むケースが少ない側面があり、これをフォーグッドという事業を通じて実現することが使命だと感じたとのこと。
アメリカでは Change.org というサイトが多くのユーザーを集めて実績をあげているそうで、先行事例をベンチマークとしつつも、国民性や公共分野におけるIT活用度の差異なども考慮して、日本独自でありながらグローバルな視点で活動できるプラットフォームを作っていきたいそうです。
【参考サイト】
フォーグッド
ヨセミテ
Word of power
フォーグッドでは、インターネットの力を活用して、より多くの『人』と『お金』が公共分野に流れ込み最適配分されるプラットフォームを提供し、社会の抱える課題を解決することを目指していきます。
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