日本でも展開されている個人間の金融
個人間でお金の貸し借りをする仕組みは「ソーシャルレンディング」と呼ばれており、海外では20サイト以上がこのサービスを展開しているとされています。お金を借りたい人が設定した条件に対して、複数の貸し手が応札して最も金利が低い人が落札する仕組みになっており、借りたい金額に達するまで貸し手を集めることができます。日本では、maneoとAQUSHがサービスを提供しています。
maneoの理念
「お金を媒介とした密度の高いコミュニケーションインフラストラクチャの創出」というのがmaneoの理念。「ヒトは、お金なしでは生きていけません。でも、お金だけでも生きていけません。少しお金が必要なヒト、少しお金に余裕があるヒト。夢や幸せを実現したいヒト、夢や幸せを支えてくれるヒト。maneoは、夢を実現したいヒトと夢を支えてくれるヒトをつなげ、そこから生まれるコミュニケーションを支えるインフラになる」とのこと。
ミッション
1.健全なマーケットの創出
お金を借りるヒトも、お金を貸すヒトも、自己責任の原則に従い意思決定を行っていただきます。従って情報の非対称性解消、透明性確保を至上命題とし、それを支えるコミュニケーションインフラストラクチャを充実させる
2.ITインフラストラクチャのフル活用
『個人間のコミュニケーションを促進し』『個人と個人のマッチングをおこなうことで』『金融サービスを提供する』ことを特徴としております。従い、インターネットの持つ『双方向性』をフルに活用したビジネスモデルといえます。また、お客さまに多くの利益を還元するためにも、ITを駆使した『高品質・低価格』の事務体制を構築
貸し手と借り手がAQUSH
エクスチェンジコーポレーションはAQUSHウェブサービス事業を通じて、資金を調達したい「借り手」である個人や事業主、社会活動家を応援し、投資家との出会いの場をつくりるのが目標。また、これまで投資や融資に縁のなかった個人や、あらゆる投資家の方々には、「貸し手」としての新たな可能性をもたらす。AQUSHのロゴには、二人のヒトが握手しているイメージがシンボリックに表現されています。社会の中で人と人との関わりを通じて、これまでにない自由な投融資や資金調達を可能にする画期的な方法を提供するという同社のミッションを表したもの。
【参考サイト】
maneo
アクシュ
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