vol.020
今回の週末起業社会人は、東京・代々木公園を中心に開催し、延べ150人以上が参加している「ゴミュニケーション」活動で、第9回目として2010年8月22日に行われたすみだ・ストリートジャズフェスティバルのゴミ拾いについてお届けします。ゴミュニケーションは、参加者が自由に、そしてゴミ拾いを通じて会話を楽しみ、温かい友達の輪を自然体で広げていくこと(=ゴミュニケーション)を主眼においたプロジェクト。 今回は、初めての参加者を中心に20人以上の人たちが参加しました。
プロジェクトに参加する人たちは、ブログやミクシィのコミュニティ、知人の紹介などを通じて知ったという方々。年代、職業に関係なく、「ゴミ拾い」という共通の目標を通じて、接点を持つ普段では持つことのできない機会で、多くの人たちがつながっていくきっかけの場になっています。これまでは代々木公園で開催していたゴミュニケーション活動は、今回初めて代々木公園以外での活動。2010年8/21~22の2日間で約3万人の来場者を見込む墨田区の「すみだ・ストリートジャズフェスティバル」で、Green Eco部隊の一躍を担う形で、ゴミ拾いに参加しました。 会場のコンセプトは、「私たちが求めているストリート・ジャズ・フェスティバルは、"会場が街全体"というテーマの下に、街のいたるところに生の音楽があふれ、誰もが気軽に楽しめるような、そしてすべての会場が入場無料のイベントを目指しています。」 錦糸町駅から徒歩1~6分以内が、ライブエリアとして無料開放されており、実際にゴミ拾いをしている最中も、ジャズの演奏が聴こえてきました。 ゴミ拾いは、会場となった錦糸公園からエリア内の表通りや裏通りを中心に行いました。筆者もゴミ拾いに参加、やっていて気づいたのは、側溝や表通りから少し脇に入った道など、見えないところに多く、タバコの吸殻が多かったのが印象的でした。
イベントは定期的に開催
ゴミ拾いプロジェクトでは、ごみ拾い活動や各種イベントの日程は、「虹の扉」で情報を発信しています。今後もさまざまなイベントが企画され、気軽に活動できるので、ぜひ参加下さい。
力をあわせてゴミ拾い!
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Wrote 2010.08.29 << 前のインタービュー | 次のインタービュー >>