vol.017
今回の週末起業社会人は、代々木公園を中心に7回を開催し、延べ150人以上が参加しているという「ゴミュニケーション」活動の様子をお伝えします。ゴミュニケーションは、参加者が自由に、そしてゴミ拾いを通じて会話を楽しみ、温かい友達の輪を自然体で広げていくこと(=ゴミュニケーション)を主眼においたプロジェクト。 第8回目となった7月3日は、20人ほどが参加しました。
代々木公園→渋谷・原宿方面へ
プロジェクトに参加する人たちは、ブログやミクシィのコミュニティ、知人の紹介などを通じて知ったという方々。年代、職業に関係なく、「ゴミ拾い」という共通の目標を通じて、接点を持つ普段では持つことのできない機会。自己紹介などを通して、ほどなくして打ち解けていきます。ゴミ拾いは、渋谷方面と原宿方面の二手に分かれて、トングとゴミ袋を手にして、ひたすら進行。筆者は、原宿方面の竹下口の信号付近までの折り返しのごみ拾いに参加。ゴミで多いのが、たばこの吸殻。特に植え込みや路肩といった目に見えないところに、落とされているケースが多いのが目に付きました。また、飲んだ後のコップやペットボトルも目立ちました。再び代々木公園に戻り、ゴミは公園の集積場へ。渋谷方面のごみは呑み残しの容器などでいっぱいでした。
ゴミュニケーションだけでなく・・・
さて、このゴミュニケーション。実はゴミ拾い後もう1つ恒例のプログラムがあるのです。それが、2人3脚。 これまでの2人3脚では最大20人までで50Mを歩ききったとのこと。この日も、初めは4つのグループに分かれて、2人3脚を練習、最終的には参加者全員で気持ちを1つにして、2人3脚を行いました。2人3脚ということで、はじめは「見学」のつもりでいた人も参加して、盛り上っていきました。秋には2人3脚で150人以上で50Mを歩ききるギネスブック更新を目指しているとのこと。今後が楽しみです。

定期的にイベントを開催
ゴミ拾いプロジェクトでは、今夏代々木公園から離れて都内のイベントと絡めたプロジェクトも進行中。ごみ拾い活動や各種イベントの日程は、上記ブログ、「世界中を遊びの場に」で情報を発信しています。本当に気軽に参加できるイベントですので、ぜひ皆様も休日のひととき、プロジェクトに参加してみてください。
一緒に社会起業家メルマガを社会に提供しませんか!?
現在Granmaでは共にこのメールマガジン事業を推進するスタッフを募集しております!!我こそはと思われる方、
ぜひ一度、コーヒーでも飲みながらソーシャルなお話などしてみませんか?
お問い合わせ先はこちらから!!皆様からの熱いお便りお待ちしております!!
Wrote 2010.07.11 << 前のインタービュー | 次のインタービュー >>